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 昔から思っていましたが、仲間由紀恵さん(ヤンクミ)の受け持つ生徒たち。すぐケンカをする割には弱くないですか?
ヤンクミが強いから成り立っているようで、本人たちしか居なかった場合、ほぼケンカには勝てないかと思います。
私の場合、そもそもケンカに弱いし勝てません。ですから「強い方についたり、すぐ謝ったりしてボコボコにならない工夫をして生きています」。あの生徒達はボコボコにされるのに、なぜ毎回もめ事を起こすのでしょう、、。ここで、ヤンクミの生徒が起こすケンカのだいたいの流れです。

①(生徒が)既にイライラしている。

②つまらない事で揉めてしまう。

③手が出る。(ここでは相手がやられる)

④相手が仕返しに来る。

⑤ヤンクミのクラスの子が、酷い返り討ちにあう。(けっこう大勢でもボコボコに負ける)

⑥ヤンクミが来る。
「誰だおまえは!」→「こいつら(生徒)の担任の先生だよ。ずいぶん見下げた根性じゃねえか!(生徒の過失には触れない)」→女性で先生だと油断した相手が暴力を振るう→ヤンクミにボコされる→相手が逃げ帰る。

⑦ヤンクミが話をまとめる。
例:ヤンクミが関係先に、「実は大切な何か(彼女だったり、友情だったり)を守ろうと、しかたなく行ったこと。今回の一件をもって、直ちに生徒が重い処分をされるのは不適当である。現に本人たちも反省しているから、この状況を艦みて寛大な処遇を求める。私は彼らの今後の成長に期待しているし、責任を持ち見守っていくので応援して欲しい。」という旨の言い訳をして。
一方、生徒には「気ィつけろよ!ハハハ」ぐらいの軽い説教。また独自の人生論で諭したりもする。

こんな事をいつも繰り返していたと思います。
「ドラえもん」と「のび太くん」の関係にも言えますが、毎回ヤンクミが助けてあげるので生徒はケンカを止めません。しかし、生徒達も成育歴から人を信じることが出来なかったり、「先生」自体に嫌悪感をもっていることもあります。そういう面ではヤンクミの教育方針は考え抜かれているのかも知れません。
どちらにせよ、ヤンクミの生徒がケンカが弱いのは事実でしょう。

ご一読ありがとうございました。